合併症の怖さ

合併症の恐ろしさ
或る人から問われました、「何故、糖尿病はそんなに怖いのか」と・・
それは即答で「合併症になるのが怖いから」と応えられます。
担当医も糖尿病であっても合併症にかからなければ、私らは何も言いません。と仰います。

現在はもうだいぶ和らいだ末梢神経障害の壮絶な苦痛の症状を体験しているからこそ、他の合併症の怖さを身を持って知ることが出来、用心しているんだと思います。
末梢神経障害は、最悪で壊疽のため下肢切断。それ以前に「知覚神経障害」により、肌が鋭敏になり過ぎて衣類を着れなくなったりするそうだし、自律神経の障害では、血圧の不安定や立っていられなくなったりするそうです。(僕は、このうち自律神経の障害で揺れながら歩いていますが、風景などの素晴らしさを改めて知ることが出来るし、歩けるだけでも大満足。その維持のために歩いています)
網膜症は第三期(増殖網膜症)に進行したら失明しますね。
風景が世の中が見えなくなる。親しい人、これから出会う人、みんな見えないままです。
それ以上に怖いのは腎症(腎不全)。一日おきの透析治療のための一日がかりの通院や腎臓病食の厳しさ・・蛋白質が駄目だから、豆腐や納豆さえも思うように食べれない。水分も制限される・・・・

入院中、おしっこをカテーテル通して取る苦痛に早朝から夕方まで絶叫し、夕食後に強い睡眠薬で眠らされるご老人の叫びを毎日一日中聞かされていた経験があります。
これが毎日続くかと思うと・・・もう言葉もありませんね。 やっぱり、何としても避けたい病気だと思います。

 ・・・

diary 6 17

今朝の写真~ 町は今、朝の中

画像


朝のウォーキング途中で、久々にご年配の友人Fさんとバッタリ出会い、
道端でどうでもいい、いつもの立ち話を10分間。
別れ際「又、会いましょう」ににっこり頷かれて右方向に歩いて行かれました。
いつもの立ち話は和みます.....

運動 
腕立て伏せ: 400回
ウォーキング 朝:50分、 昼:77分、 夜:51分

血糖値
朝:92、 夕:120、 寝る前:76

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